PRIMO HANDS
幸運の女神の指定席 limited version — PRIMO HANDS
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THE STORY OF THE CHAIR

「幸運の女神の指定席」

このペンダントを身に着ける方に、そっと幸運が訪れますように。そんなデザイナー真々田誠次の想いから生まれました。幸運の女神があなたの椅子にフワリと舞い降り、その先の毎日を、そっと明るく照らしてくれることを願って。

指定席を創り出す、独自の盛りワックス技法

青いハードワックスで椅子ペンダントの原型を造形する様子

盛りワックスによる原型制作

絵筆を走らせるように、
金属のかたちを生み出す。

真々田誠次の作品の核にあるのが「盛りワックス技法」。溶かしたワックスをゆっくりと積み上げながら形を生み出すこの手法は、まるで絵筆を走らせるように金属を造形します。

機械では決して生まれない、柔らかく有機的な曲線。この技法があるからこそ、本作は存在しています。

主石のアメシストを中心に、色とりどりの天然宝石を生け花のように一石ずつ配置。眺めるほどに新たな表情を見せてくれ、まさに幸運の女神が座するにふさわしい、格調と華やぎをまとったペンダントです。

かぜとゆき様、限定商品のご紹介

幸運の女神の指定席 アメジストの椅子

AMETHYST CHAIR

アメジストの椅子

深紫のカボションが、静かな気品を灯す。

A JEWELRY / AN OBJECT / A STORY

飾る、という選択

四本脚の椅子モチーフを完全な立体で仕立てた本作品は、身に着けるだけではなく、置いて愛でることができることも楽しみの一つ。ふと目に留まる場所や、飾り棚の一角など。凛と座るその佇まいは、空間にひとつの物語を添えます。
ジュエリーでありながら、小さなアート作品として。そんな二つの顔を持つペンダントです。

FOR THIS CHAIR

より多くの方に届けたいという想いから、従来のコンセプトのまま着けやすいサイズに調整し、
素材を一括手配することで、一点ものの味わいを残したまま、手に取りやすいかたちに。
長年の方には新しい出会いを、はじめての方には入口を。
今回だけの一脚です。

よくある質問

表面をロジウムでコーティングしているため、通常のシルバーより変色しにくい仕様となっています。必ず変色しないというわけではございませんので、コーティングをより長く保つよう、お手入れの際は研磨剤入りクロスを使用せず柔らかい布で優しく拭いていただき、温泉や化学薬品は特に避けてご使用ください。

サージカルステンレス316のあずきチェーンです。強度と軽量性を兼ね備え、日常に取り入れやすい一本に仕立てています。プレート部分には素材を示す「316」の刻印がございます。

はい。1点1点デザイナー自身がメインストーン・サイドストーンに合わせてかたち作りをしております。また主石・脇石ともに天然石のため、色や煌めきに個体差があります。天然石ならではの表情としてお楽しみください。

安全ピンなどを用いてブローチに使うこともオススメです。さらには四本脚の椅子として自立する立体設計となっておりますので、身につけないときは、飾り棚などに置いて小さなオブジェとしてもお楽しみいただけます。

PRIMO HANDS / SEIJI MAMADA

あなたの日常に、
一脚の物語を。

「幸運の女神の指定席」から、天然石の色と造形の魅力をお楽しみください。